ょう。
次は症状別対処法です。
<頭痛> ○レモンのビタミンCとクエン酸は解毒を早める。
○1個まるごと絞り、倍量に薄める。
○梅干に熱湯をそそいで飲み、梅干も食べる。
○しじみの味噌汁を飲む。
<吐き気、胃の痛み>
○温めた牛乳またはチーズを少量。
○大根のジアスターゼが胃壁を保護し解毒も助ける。
<倦怠感、だるさ>
○柿を半分むさぼり食う ○シャワーは水分を減らすので水をコップ1杯ぐびぐび飲む。
○お風呂はぬるめの38℃前後でつかり、竿とタマを入念に洗う。
番組の対処法はそれでいいのですが、私はハイチオールCとポカリスエットステビア、原液ドリンクのがぶ飲みで回復させます。
しかし飲みすぎなければそれに越したことはないのですが、アルコールが入ると抑えることが出来なくなりますよね?結構効果があるので、このような症状の方は是非。
二日酔いの症状は、予防するならアルコール量を抑えることで済むのですが、なぜかその一線を越えて、朝の不快感に悩まされてしまうことがまま起きてしまいます。。
特効薬というモノがなぜ無いのか?
それは、二日酔い自体が原因ではなく結果だからといえるでしょう。
もし、結果としての二日酔いを治す薬があるとしたら、昨日に戻ってアルコール摂取にブレーキをかける薬が出来ない限り難しいとなりますね。
とりあえず特効薬というモノがないにせよ、ただそのままで居るより、体をいたわるためにも、水分補給等で体の調子を改善することをお勧めします。
休日なら、休息も必要なのですが、さすがに仕事の日などは、なるべく早くアルコールを体外に出すためにも利尿作用のあるスポーツ飲料を飲みつつ、温めのお湯に浸かり、気合いで家を出るしかなさそうです。
参考になさってみてください。
二日酔いにウコンパワー
二日酔いにウコンもいいようです!
二日酔いには、ウコンパワーも見逃せません。
二日酔いというのは、酒等のアルコール飲料を、自身の代謝能力以上に摂取することにより引き起こされる、不快な身体的な状態で、大量の飲酒によって脳が麻痺した状態、基本的に、昨日の夜の飲酒の後遺症が翌朝起床後にもろに顕在化することをさします。
やはりウコンで二日酔いを防げるといわれると、大変心強いですね。
しかし、二日酔いになるほど飲むこと自体に問題があり、ウコンで安心という考えを助長するCMなどはいかがなものでしょう。
たしかにウコンには含まれるクルクミンがアルコールを分解する酵素を助けるとなるのですが、果たしてアルコールを完全分解する能力があるのか? 答えは、飲酒量と個人的なアルコール分解量に差があるため、一概に言えません。
もっと簡単に言えば、効果はあるにせよ、二日酔いを防止するかどうかは、朝起きてみないと解らないということです。
2日酔いで悩まれている方は、この方法も是非一度試されてみてください。
二日酔いに効くツボ
二日酔いに効くツボがあります。
二日酔いの解消には、肝臓の機能を高めるツボの太衝を刺激してください。
足の親指と人差し指の間を、手の指で足首のほうへこすり上げていくと、甲の上で2本の骨が交わり、小高く盛り上がっている部分の手前が太衝です。
太衝は左右の足の甲にありますが、二日酔いの解消には右足の太衝を刺激します。
これは肝臓が体の右側寄りにあるためです。ただし、肝臓の働きを活性化するには、ふだんから両足の太衝を刺激すればGOODです。
刺激する足と同じ側の手の中指の腹を太衝に当て、指の腹ですじをしごくように押すと、ひびきを感じやすくなります。指の代わりに、ボールペンのキャップの先のような棒状のもので刺激してもかまいません。
1日に何回でも行うことができます。ぜひ励行してみてください。
二日酔いのメカニズム
二日酔いはどのようなことが起こっているのでしょうか。
アルコールの分解に要する時間は体重や体質によって異なるが、だいたい1時間にアルコール10cc分、日本酒に換算すると3合のお酒を処理するのに9時間かかることになる。
つまり、飲む量が多く、飲み終わる時間が遅ければ、翌日も体内にアルコールなどが残った状態が続くわけだ。
これによって起こるのが二日酔いだと言われている。
二日酔いの症状が起こるワケ
頭痛、吐き気 なぜ、頭痛や吐き気が起こるのか。
アルコールが分解された第1段階のアセトアルデヒドのせいという説がある。
肝臓の処理機能を超えるアルコールが摂取されると、処理できないアルコールは取りあえず血液中に取り込まれ体内を一巡りすることになる。
アセトアルデヒドも同様だ。
アルコールから変わったものの、次の酢酸に分解しきれないアセトアルデヒドはアルコールと一緒に体内を巡り、体に悪影響を与えるのだ。
その代表的なものが吐き気と頭痛というわけだ。
体がだるくて起き上がれない
頭がぼうっとする 肝臓の働きのひとつに、体のエネルギー源となる糖を作る働きがある。
ところが、大量のアルコールを分解するのに一生懸命になると、糖を作る働きがお留守になってしまうのだ。
このことから低血糖状態に陥ってしまう。このほか、アルコールで麻痺した脳が回復しきっていないということも考えられる。
これが二日酔いを引き起こすメカニズムになります。
二日酔い予防対策 その1
二日酔いの予防にはいくつか方策があるようです。
自分に合った対策を講じましょう。
二日酔い予防と対策(乳製品)
お酒を飲むときのツマミにチーズを食べてみましょう。
二日酔いの原因となるアセトアルデヒドという有害物質を、チーズに含まれる良質のタンパク質が分解してくれます。
また、お酒を飲む前にチーズを食べておくと、チーズの成分が胃壁をガードしてくれるので、胃の負担を軽くしてくれます。
さらにチーズには、肝機能障害を食い止めるという働きもあります。
以上のようにチーズはスグレモノの食品です。
乳製品に、このような効果があるとは驚きですね
二日酔い予防対策 その2
二日酔いの予防対策のためには、水分の補給は不可欠なものです。
お酒を飲んだ後や翌日に喉が渇いてしまいますよね?これは、肝臓でアルコールが分解され、無毒化される過程で多量の水分が必要になります。
そのため、体内の水分が消費され喉が渇いてしまい、過度の場合は脱水症状になってしまいます。
十分に水分を補給しておかないと、アルコールの分解が滞ってしまい、二日酔いや悪酔いの原因になってしまいますので、水分は十分に摂りましょう。
お酒を飲んでいるときは、水も一緒に飲むことも二日酔い防止となります。
水を同時に飲むことによって、アルコールの飲みすぎ防止にもなり、肝臓への負担を軽くし、一石二鳥となります。
そして嘔吐してしまった場合は、大量の水分が失われますので、水分の補給が重要ポイントになってくるのです。